美少女ゲームの変化について

美少女ゲームと言えば、一大ブームを引き起こしたときめきメモリアルが有名ですね。

 

 

美少女ゲームの変化について

 

 

ときメモは、プレイヤーが男子高校生となり、3年間の学園生活を送りながら女子高生との恋愛を楽しむことができるというゲームで、ときメモのような恋愛シミュレーションゲームが衰退してからも、美少女・学園・恋愛はセットで扱われ、それが美少女ゲームとされてきました。

 

 

そんな中、アイドルマスターというゲームが発売されます。

 

 

美少女ゲームの変化について

 

 

これはプレイヤーが新米プロデューサーとなり、アイドルをプロデュースすることができるゲーム。このゲームはそれまでの美少女ゲームと大きく違って、美少女はゲームに登場するのですが、その舞台は学園ではなくステージの上で、目的は女の子と恋人関係になることではなくてトップアイドルになることなのです。恋愛要素を薄くしたにも関わらずこの作品は大ヒットし、今現在においてもその勢いは衰えることを知りません。

 

 

ヒットの理由は、プレイヤーが恋愛を楽しむという過程をあまり重視しなくなって、よりキャラクターに目を向けるようにになったということだと思います。キャラクターがたくさん出てくるモバマスの大ヒットを見る限りやはりその傾向は強いと思います。


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